かえる目 驚愕の映像

来る3月24日のループライン(惜しまれつつ3月いっぱいで取り敢えず終了。残念!)の発売記念ライヴ「拝み借り」が既にソールドアウトしてしまったかえる目。席数40席ゆえに、本当に申し訳ございませーん! たぶん、この先、東京だけでなく、日本全国各所にて近々にライヴをする予定なので、今回ご予約できなかったかえるヘッズ(っていったい何だ?)の皆様は、少々お待ち下さい。

そして、そんな3月24日を前にして、あんなこと〜、こんなこと〜、いろんなことが進んでおりますかえる目。まだまだ詳細はお伝えできないのですが、その前に、先々月に京都の元・立誠小学校にて行なわれましたゆるゆるのライヴが、実はデザイナーの大岡寛典氏の手で撮影が行なわれておりました! 有難うございます! いやぁ、テクノロジーの進化(って最近言わんコフ)って素晴らしい。いや、最近だったら携帯でもすぐ撮影できるにも関わらず、かえる目って4人で映っている映像ってほとんどないんですよね。

ただ、ココに記されているのは、そんな普通のライヴではない、ある種の奇跡の瞬間だったりします。よくぞ、コレを押さえてくれていた、と思わずには居られない、あんなこと〜、こんなこと〜。

まぁ、何よりも見ていただきましょう! とにかく、最後までみてほし〜の。

いやぁ、素晴らしい! なんだろ、この得体のしれないグッとくる感じは! 小芝居はともかく(いや、それもいい!)すべてが偶然にハマっていくような奇跡の瞬間です。

そして、もうひとつ。こちらは、またまったく異なる形での奇跡。この日対バンとして登場していたグレンスミスにかえるさんが参加、グレンスミス宮崎貴士さんのアイディアの元、この曲が演奏されたのでありましたー!

グレンスミス(宮崎貴士、郷拓郎、石塚周太、クノシンジ)によるコーラスワークが堪らんですなぁ。コレは、本当にかえる目バージョンとはまったく着地点が違うけれど、ジーンと響く響く。宮崎さん、すごいよ、コレは!

ライヴってやっぱりいいなぁ。今年はたくさんのライヴを見せてください。よろしくお願いしまーす!