ホライズン山下宅配便『りぼん』発売記念小宴会

しかし、この写真、いいなー。かえるさんこと細馬宏通氏と黒岡またひらが並んで歌ってるっていうだけでも、なんかグッときちゃうね。その感じにグッと来てるのは、知り合いではゴロゥちゃんくらいだろうけれど、まぁ、そんなことはどっちでもいいか。でもいい写真だなぁ。細馬さん、ジョン・サイモン化が本当に著しいなぁ。グッゲンハイムで好きなのは、なんだか俺らが地味に憧れてる「アメリカの田舎街でのホームパーティ感」があるからだよなぁ。ホームパーティっていうには豪華過ぎる建物だけれどさぁ。あの天井からのひらひらの飾りがもう、なんだかいいよ! いいんだよ! アリちゃん。

ということで、こんばんは、ホライズン山下宅配便速報です。本当ならアルバム『りぼん』について書かなくちゃならないのですが、昼間っから二股かけられたちょっと怖い人の料理を山ほど見続けたりしたためか、スッキリでガッカリスだった結果か、気持ちがちょいとしゅんとしてるので、なぜかByrdsの『5D』(邦題の『霧の五次元』ってのも好き)を聴きながらこうしてブログを書いております。いいなぁ、Byrds。自分はなぜかクラレンス・ホワイトからByrdsに入ったもので昔は後期ばっかり聴いていたわけですが(そんな奴ァ少ないだろ)、やっぱ『5D』は素晴らしい。 ギターのトーンがもう本当に……あ「Eight miles high」だ! うわー。

……こほん。何をByrdsで興奮しているのか。いや、ホライズン山下宅配便といえばByrdsでしょ? いや、違う?  でもカントリー・フォークっちゅうかフォーク・ロックっちゅうか、バンセ氏のギターはちょっとロジャー・マッギン的だったり……あ、「Hey Joe」や!

でもって、ホライズン山下宅配便の新譜『りぼん』、関西、東海の一部ファンの皆様はもう既に楽しんでいただいていると思います。どうですか? どうですか? その感想はツイッターやブログに、ではなく、とにかくまずはゆっくりじっくりと心の中に押し入れていってください。 聴くたびに異なる印象を持つこのアルバム、たぶん100回以上聴いてますが、まだまだちゃんと自分の中に入ってはいない感じ、座りが悪いです。でも、いつかはどっかりと座ってくれるだろうと思うような、そんな1枚だと思っております。

そして、このアルバムの発売を記念して、今度は名古屋から新宿まで……ではなく、東京は渋谷のなぎ食堂にて、発売日の5月20日(日)にちょっとした小宴会を行ないます。本当はどどどどどどどっドーンとイベントをって話もあったんですが、着実に前に1歩、横に少しだけ動いてみようと思いまして、compare notes主催のオッサンの店でトーク・イベントでもやってみようかという話になりました。あ、私がそのオッサンです。

◯5月20日(日)東京・渋谷なぎ食堂(東京都渋谷区鶯谷町15-10  ロイヤルパレス渋谷103号)
◯開場:12:00pm/開演:12:30
◯料金:1,000円(なぎ食堂のお手製お弁当付き) ※限定20名予約はコチラから
◯出演:ホライズン山下宅配便

です。内容は、と申しますと、本日黒岡氏と相談したところ、「1曲は唄います!」とのことです。ということは、もしかして飯喰って1曲歌ったらそれで終わりってこともあるかもしれない。でもないかもしれない。いや、ホライズン山下宅配便がそんなことで終わるはずはない! いやぁ、どうかなー。

お客さんにも楽しんでいただけるような企画を幾つも検討しております。 一応、今決まってるので、「ホライズンウルトライントロドンっ!」とか「私と『りぼん』に関する10数個の秘密」とか、出されたお題であの人が歌う「大喜利ソングライター」(あぁ、三輪二郎さんとか強そうだなぁ)……そのほか、まぁ2時間くらいはゆっくりと楽しんでいただけるのではないかと思っております。あの人たちが一筋縄のトークで終わるわけがないのは誰もがご存知の通り。何よりも、メシ代込で1,000円だ。できれば、酒の2,3杯は飲んでいってほしいものだね。いや、飲めない人もいるからねぇ。俺も飲まないし(飲めないのではない!)。

このトークショウは、たぶんUstで流す予定です。Ust経由でお話や質問等もできればと思っておりますので、東京近郊以外のホライズンヘッズたちは、この日はコンピューターの前で釘付けですね。天気いいらしいですよ。家にいない方がいいっすかね? どうですかね?Ustのアドレスに関しては、また追ってお伝えします!

ということで、ついにホライズン山下宅配便『りぼん』正式リリースまで秒読みと相成りました。明日くらいには『りぼん』自体について書けるかな? どうかな?

それでは、お早めのご予約、お待ちしております!