Tara Jane O’Neilのアートブック、リリース!

sweet dreamsの11」に合わせて来日するタラ・ジェイン・オニールのソロ・ライブ、ご予約いただけましたでしょうか? そんなタラのソロライブでのみ発売される、リソグラフによるアートブックを現在鋭意製作中です!

このアートブック、シンガーソングライターとしてはもとより、そのどこかコケティッシュで、かつちょっとエロティックな筆致を持つアーティストとしても知られるタラ・ジェイン・オニールの、ここ数年に描き溜めた作品をまとめた一冊です。

全24ページに記されたこれらのアートワークは、武蔵小山のリソスタジオhand saw press(ま、map小田がシコシコとやってるところなんですけれど)において、話題のリソグラフ印刷を用いて色鮮やかな2色から5色の特色カラーで美しく再現。一般印刷とはちょっと違う、不思議な手触りのアートzineとなっております。

当方mapからの久々の(というか10年以上ぶりの!)小冊子でもあり、極小部数の印刷しかしない予定ですので、この機会にぜひぜひお買い求めいただければうれしき限りであります。この日のみ1,000円とさせていただきますので、何卒よろしくおねがいします!

この先の国内販売はあまり考えていませんので、何卒この機会にぜひ!

もちろん、こちらのライブに足を運んでもらわなくっちゃ、であります。ホントーーーーーによろしくおねがいします。お願いします! お願いします! 大事なことは3回!

9月18日(火)渋谷 7th FLOOR(03-3462-4466)
出演:タラ・ジェイン・オニール(スペシャル・ゲスト:ジェフ・ソール
DJ:シャロン松井一平李ペリー沖真秀
開場 7:00pm/開演 7:30pm 前売り 3,000円/当日 3,500円 *ドリンク別
チケット:会場、map(aki@mapup.net
主催:map、松井一平

タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O’Neil):米ケンタッキー州ルイヴィル生まれのシンガー・ソングライター/マルチ演奏家。現在はカリフォルニア州ロスアンジェルス在住。ポスト・ハードコア・バンドの嚆矢のひとつであるロダンのベース奏者としてキャリアをスタート。バンド解散後もソノラ・パイン、ファルスタッフといった短命なグループで活動しながら、充実したソロ活動もスタート。ファースト・アルバム『Peregrine』(2000年)を皮切りに2017年の最新アルバム『Tara Jane O’Neil』含めて9枚のソロ・アルバムをリリースしている。その他、辣腕演奏家として、セバドー、アイダ、カム、マイケル・ハーレー、ジャッキー・O・マザーファッカー、パパMなど客演作品多数。日本にもたびたび来日し、二階堂和美との共作アルバムを2011年にリリースしている。