Category Archives: release disc

ゲラーズ『ガテマラ』

東京アンダーグラウンド・ロック・シーン裏の雄gellersが完全再始動! どこまでも蒼く、切なく、熱く、狂ったビッグ・シングル(笑)が大完成 ……ところでグアテマラってどこだ? とにかくきっと熱いところのはずだ!

Tomoe Inoue and her fragile casio『series 1』

シンプル&チープでありながら、その美しくも官能的、かつユーモラスな旋律が鳴り響く 東洋のベニス大阪が誇るレディース・マッド・サイエンティスト 井上智恵がお届けする独演器楽集第一章 これはまさに、新時代のエレクトロニック・

シラオカ『部屋』

そこに流れているものは、穏やかで思慮深い人柄が導きだす 音の空白と世界を歪ませる詩的な言葉。 そして、海の底から空を見上げたときような、 ゆらゆらと揺らめく光の屈折と薄い皮膜をまとった静寂。 シラオカの歌は、あなたの心の

長谷川健一『凍る炎』

長谷川健一(Kenichi Hasegawa)/夜明け前(yoakemae) by mapup 喉から絞り出される繊細な震えを持った倍音は、空気を蒼く染め、そして聴く者の耳の中にまっすぐに入り込んでくる。そんな“聴くこと

lake『lake』

とても穏やかに、とても真摯に、狂い続けているポップ・ミュージック 誰の耳にもまっすぐに届く、微音で形作られる大きな大きな世界 lake/空に響く歌(sora ni hibiku uta) by mapup 耳馴染みがいい

たゆたう『いちにちのながさを、はなうたできめる。』

透明感と野暮ったさが腰つき合わす、鼻歌まじりのポップ・デュオfrom京都 深く、そしてとてつもなく軽やかに、心躍らせる たゆたう(tayutau)/くずれる朝と(kuzureru asa to) by mapup うら若

三田村管打団?『!!』

音が踊る! 声なき唄が聞こえる!! とにかく愉しい!!! 天上の楽団から届けられた、笑顔が溢れ出す音と音 三田村管打団?(mitamurakandadan?)/バイエルン(bayem) by mapup それがライヴハウ

太田暁『太陽の強い日』

まだほとんどの人が知らない歌声。 だけど、カレン・ダルトンの儚さとビリー・ホリデイの熱量、 その両方を併せ持つ奇跡の歌。 そして思う、なぜこれまで知られることがなかったのか、と。 この強靱な声を目の当たりにしたとき、歌の

NEWDAY『It’s a Newday』

迷いなきブロウでかます浜野謙太のトロンボーン 軽妙かつ巧妙で珍妙なる橋本キッズ剛秀のサックス 後見人を気取りつつシンバルを大きく揺らす中尾勘二のドラム こんな自由な音楽をずっとずっと聴きたかったんだ。

タバタミツル『ルシファー』

これは、何?……そう問いかけてくれる音楽がいったいどれほどあるのか? ZENI GEVA やAcid Mothers Temple 等で世界に知られる怪物ギタリスト、 タバタミツルが産み落としたギラギラと光る謎玉は、 大