Category Archives: interest

のっぽのグーニー『のっぽのグーニー2』

あれ、サンプラー手に入れはった……のかな? のっぽのグーニーの2枚目は、いきなり電子音と電子変調(と呼ぶよりも、まぁ、フィルターをグニグニといじってるの)で幕を開ける。もう、これは雑(笑)。なんだか1枚目で聴けた丁寧さを

のっぽのグーニー『のっぽのグーニー1』

そりゃ、年を食えば大抵のことは過去との繋がりや、どうってことない経験値で分かった気になる。いや、ホントは分かりもしないくせに、「あぁ、これは◯◯をモチーフとして…」だの「◯◯の流れを汲む…」だの、訳知り顔で平気で抜かす厚

小池喬『お風呂の栓』

見るからに、才能をギラツカせてる人がいる。オーラをばりばりと出して、もう光がビカーって光ってる。きっとオーラが見えるとか言ってる人が見れば凄いんだろうなぁ。目を覆うばかりの光、だって鈍感な俺らですら、そう思っちゃうんだも

Hara Kazutoshi『楽しい暮らし』

テクノ系のアーティストでもないのに、名前を英字で記すシンガーソングライターがいる。近いところで言えば、Oono Yuuki君とかRyo Hamamoto君とかanna yamadaさんとか(あ、今度本名の山田杏奈名義でア

レイチェルとICHIくんのライブ

今日、ポストした名古屋繋がり……ってわけじゃないけれど、ICHIくんっていうミュージシャンが名古屋にいる。初めて彼を見たのは、鶴ロックでののうしんとうのライヴの時だったっけ。その容姿から「只者じゃない」オーラを出してるの

hop ken杉本くんについて

音楽に限らず、自分たちで「企画」をやる人が増えてる、ようだ。「ようだ」と書くのは、実はよく知らないから。よく知らないのに書くな、と思われるかもしれないが、まぁ、自分たちが二十歳やそこらのころに比べたら、やっぱり増えてるの

『音楽が降りてくる』湯浅学

 家に帰ったら湯浅さんがDOMMUNEに出てて、松村さんやばるぼらさんと共にうだうだとくっちゃべってた。それがDOMMUNEであろうが、円盤だろうが、どこかの取材先だろうが、湯浅さんのご自宅の陽あたりのいい廊下なんて場所

たゆたうのトンデモなく美しい PV

先日、compare notesからリリースしたセカンドアルバム『糸波』の魅力が、多くの人々の口伝いで広がりつつある2人組たゆたう。彼女たちの稀有なる魅力はそのアルバムにも十分記録されているわけですが、先程発表されたプロ

王舟presents the movie!!!

map Oが店主を務めるなぎ食堂で、日々、薄給でこき使われている王舟こと王舟(いやぁ、コレ本名なんですよー、みなさーん! 王が苗字、舟が名前です)君が、震災前に気のおけない友人たちと撮影したムービーが、ようやくYoutu

前野健太『ファックミー』

前野健太の新作『ファックミー』を聴いた。最初は、いいんだけれど、あまりにスルリと聴けてしまうこと自体に違和感、でも何度も聴いてみて、少しずつ少しずつ、もやもやとしていたものが晴れていくような気がしてる。それについてちょい