Category Archives: domestic label

かえる目『切符』予約開始!

(ご予約いただければ11月後半にはお届けできると思います) メンバー、大絶賛! 最後のポップ・グループがついに本気で蠢いた。 どこにもないならば作ればいい。古今東西のポップス、実験音楽、ファンクネス、音頭、歌もの的世界観

yojikとwanda『フィロカリア』予約受付中!

※当サイトでご購入のお客様に、wanda特製の4曲入りカセット(DLコード入り)とyojik謹製のヨジワン新聞を同梱させていただきます! センス、なんて言葉は知らない。 良質な、なんて誤魔化しは聞きたくない。 まっすぐな

うつくしきひかりと惣田紗希『木漏れ日のうた』on sale!!

 静謐、と呼ぶにはちょっと愛らしすぎて。ポップス、と呼ぶには、あまりに透明すぎて。ただただ、うつくしきひかり、というそのバンド名から想起される通りの音楽。 そのキュートさだけで語るには、どこか切なくて。揺れる水面のような

三田村管打団?『!!!』on sale!!

心震わせるブロウ、脳を躍らせるビート…圧倒的なエネルギーで聴かせる2枚組アルバム 三田村管打団?の音を聴く度に、いつも心のどこかが濡れる感じがする。もちろん、生で繰り広げられる演奏は、どこまでも楽しく、最高にファンキーだ

ホンタテドリ『ホンタテドリ』【LP】on sale!!!

ホンタテドリ……ってなんだ? いや、何かわからないってものこそ素晴らしい、楽しい、ぐっとくるってことは、もう何年も昔から身体で覚えてる事実。分かってること、どれだけ知ってるかなんてことよりも、分からないことに、どれだけ心

ホライズン山下宅配便『りぼん』on sale!!

わかりにくいことはなんてわかりやすいんだろう。  東京アンダーグラウンド・ポップ・シーンにおける最後の謎、ホライズン山下宅配便 最高に地味で最高に美しく最高にファニーで少しだけソウルフルなフル・アルバムをお届けします! 

Gofish『あたまのうえ』on sale

どこまでも穏やかなれど、皮膚に残る心地よい熱量 何十年も前の歌のようでもあり、しかし、今だからこそ響く声 NICE VIEW のテライショウタが描く、 美し過ぎる蒼く幽玄なる音楽 背中をちょいとだけ丸めて、アコースティッ

LAKE『lake』

とても穏やかに、とても真摯に、 狂い続けているポップ・ミュージック 誰の耳にもまっすぐに届く、 微音で形作られる大きな大きな世界 耳馴染みがいい、ということは決して凡庸ということではない。アヴァンギャルドとは、奇をてらっ

長谷川健一『凍る炎』on sale!

京都から届けられた最後の歌 最高のファルセット・ヴォイスで奏でられる 心を締め付けるような歌の数々 喉から絞り出される繊細な震えを持った倍音は、空気を蒼く染め、そして聴く者の耳の中にまっすぐに入り込んでくる。そんな“聴く

太田暁『太陽の強い日』on sale!

まだほとんどの人が知らない歌声。 だけど、カレン・ダルトンの儚さと ビリーホリデイの熱量、 その両方を併せ持つ奇跡の歌。 そして思う、なぜこれまで知られることがなかったのか、と。 この強靱な声を目の当たりにしたとき、歌の

うつくしきひかり『うつくしきひかり』on sale!!

その場所には、少しだけくすんだ、だからこそ眩しい希望があふれる 天上から届けられた、とてつもなくまっすぐで暖かな陽差し だから、今、ぼくはきみに、どうしても聴いてほしいんだ 誰だって、音楽を聴きたくない時がある。大好きで

タバタミツル『ルシファー』on sale!!!

誰がなんと言おうと、タバタミツルという「人」が好きなのだ。迂闊にサウンドチェック後の酒と旨い飯に舌鼓、すべての聴き手に「演奏なんてできるの?」と 思わせるほど酩酊しつつ、ひとたびギターを手にした瞬間、一音の無駄なく制御さ

シラオカ『部屋』on sale!!!

名古屋という街は、不思議な場所だ。決して多くのバンドが切磋琢磨しているわけでもないし、具体的なシーンと呼べるようなものがあるわけでもないのに、当レーベルからリリースしているteasiやGofishを例に挙げるまでもなく、

かえる目『拝借』on sale!!

  今を去ること3年と少し昔、「おっさんの体にユーミンが宿る」という秀逸なコピーを背たろうた『主観』で実体を現したかえる目。現在も彦根に居を置き、学者として研究を進めながら合間にギターをポロン、ピアノをコツンと叩きながら

Tomoe Inoue and her frigile casio 『series1』on sale!!!

もし、世の音楽を区分するならば、歪(ゆが)んだ音楽と素直な音楽の2種類しかないのではないだろうか。どちらが素晴らしいかなんてまったくもって言えないのだけれど、鍵盤演奏家・井上智恵のソロ・ユニットである「Tomoe Ino

ゲラーズ『ガテマラ』on sale!!

  2007年、初のフル・アルバム『gellers』(compare notes : cn-0012)をリリース以降、FUJI ROCK FESTIVAL 07の出演をはじめとする数々のライヴ、そしてメンバーのトクマルシ

たゆたう『糸波』on sale!!

  多くの方がご存知の通り、京都という街は、多くの文脈とはまったく関係のないとんでもない“異端”を産み落とす。にしもとひろことイガキアキコの2人による“たゆたう”も、間違いなくそんな異端の系列の先にいるグループ。6年ほど