Category Archives: event

タラ・ジェイン・オニールがやってくる!

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10年、20年っていうのが、こんなに早く過ぎていくとは、肩より長い長髪を括り黒いスリムのジーンズを履きつぶしていたころには思いもしなかった(ハズカシー!)。今、自分の肩書として「なぎ食堂店主」だの「コンペアノーツ主宰」だ

かえる目、今年最後のライヴが決定!

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大きく話題になることはなく、ずっと静かに……にもかかわらず、ちゃんと時を経て多くの方に伝わる(確信がある)音楽というのがあります。正直、当方のレーベルからリリースさせていただいている方々のほとんどが、大きなブレイクはしな

横川理彦、大いに歌う

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昨年の9月、1ヶ月近くにわたって繰り広げられた「pop underground showcase2012」。同イベントの中でも、最も異色かつ予想を裏切ったライヴのひとつが、横川理彦+船戸博史DUOでした。 「横川さんって

ランタンパレード【9.19 吉祥寺キチム】

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ランタンパレード……どこか懐かしい名前を持つ清水民尋氏のソロ・ユニット、その名前をはじめて聞いたのは、もう10年近く前、小田島等くんとmapがひとつ事務所をシェアしていたころのこと。曽我部恵一氏関連の仕事を多くこなしてい

pop underground showcase2012 schedule

2012年9月8日から、ぼつぼつと幾つかのライヴが続くシリーズ・イベント『pop underground showcase』。まぁ。フェスっちゅうわけでもないし、お得感もないけれど、とにかくちょっと普段は見れない組み合わ

ふちがみとふなと【9.11(船戸のみ)、9.12、9.13】

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ふちがみとふなとに関して、何かを書こうと思っても、気恥ずかしくてなんか何も書けない。今、45歳になる自分だが、今から20年以上前、同じアパートで数年間暮らし、もっとも長い時間一緒にいた人たちが彼ら2人であり、大切な友人で

横川理彦【9.11 スタジオイワト】

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氏のことを「天才にして天災」と呼んだのは、当時雑誌『スタジオボイス』の編集長であり、現在音楽評論家として知られる松山晋也氏であった。批評家が対象に対して「天才」と呼ぶのは、ある種批評を放棄している部分もあるのかもしれない

シャムキャッツ【9.21 晴れたら空に豆まいて】

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変なのになぁ、歪(ゆが)んでるのになぁ。でも、フロントの夏目くんの髪型と菅原くんの眼鏡君感が、歪みにポップネスの衣装を着せてくれてるんだろうなぁ。でも、歪んでるのになぁ。変だよなぁ。バランス悪いよなぁ(笑)。で、それが、

うつくしきひかり【9.10 神保町イワト】

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うつくしきひかり、という名前がとにかくいい。多くの人がそうだと思うけれど、この名前で想像する音っていうのがあって、実際、耳にした時、そこに違和感が何ひとつ存在していないという整合性に、また感動するのだと思う。ただ、これが

popo【9.10 神保町イワト】

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popoは、音を聴く前から好きだった。「そんなことあるのか?」って言われるだろうが、長く生きてくると、そういうことも(時々)ある。で、実際にその音をはじめて耳にした時、「こんな形で“新しい音楽”が生まれるとは!」と感じた