Category Archives: news

うつくしきひかり【9.10 神保町イワト】

うつくしきひかり、という名前がとにかくいい。多くの人がそうだと思うけれど、この名前で想像する音っていうのがあって、実際、耳にした時、そこに違和感が何ひとつ存在していないという整合性に、また感動するのだと思う。ただ、これが

popo【9.10 神保町イワト】

popoは、音を聴く前から好きだった。「そんなことあるのか?」って言われるだろうが、長く生きてくると、そういうことも(時々)ある。で、実際にその音をはじめて耳にした時、「こんな形で“新しい音楽”が生まれるとは!」と感じた

かきつばた 【9.9 WWW】

大阪に西川文章あり、という話は以前もちゃんと書いたけれど、彼のパーマネント・バンドである「かきつばた」に関して、実は知る人は少ない。「関西ノーウェイヴ以前のインスト・ロック・サウンド」って言われたとしても、まったく想像付

両想い管打団!(三田村管打団?+片想い)【9.9 www】

もし、そう、もしほんのちょっとでも音楽に興味があって、たまたまこのページを読むことになったのであれば、騙されたと思って9月9日の「両想い管打団!」を見に来て欲しい。たぶん、ここには音楽の持つ原初の歓びがあるから。まったく

Pop Underground Showcase 2012

えーっと、告知告知の大告知です! mapを中心に、いろんな友人たちと共に、9月に「Pop Underground Showcase」というイベントを企画中でございます。 いや、もう、「ライヴを企画する」なんてぇことは特に

カウント蔑視〜、じゃなくって

うつくしきひかりのライヴを見ていて、特に好きな瞬間がある。あ〜、コレは俺だけじゃないよなぁ。絶対、俺だけじゃない。ずっと彼らのライヴを追いかけてるhikoくんやうつくしきのジャケットを書いてくれた(で、彼女がデザインした

うつくしきひかりのうつくしきじかん

「この瞬間が止まればいいのに!」って思うこと、本当にあるよね? 「あるよね?」って誰に訊いてるんだって思ったりもするけれど、ちょっと他人とそんな思いを共有したい、そんな感じ (ちなみに来週の夜のピンチヒッターのお題は「魔

無駄だからこそ守らなあかん

タワレコのキャッチフレーズ(なのか?)でもある「No Music, No Life」って言葉が、初めて耳にしたときからずっと違和感を感じていて、そして、未だに嫌いだ。別にタワレコ批判とか、このコピーを考えた某ディレクター

たゆたうという名の歓びの歌

ウチからリリースしたアルバムで『いちにちのながさを、はなうたできめる』という作品があります。これは、たゆたうの最初の作品であり、リリースされて早3年は経つと思うのだけれど、今でも時折無性に聴きたくなる1枚です。いや、実際

ホライズン山下宅配便『りぼん』発売記念小宴会

しかし、この写真、いいなー。かえるさんこと細馬宏通氏と黒岡またひらが並んで歌ってるっていうだけでも、なんかグッときちゃうね。その感じにグッと来てるのは、知り合いではゴロゥちゃんくらいだろうけれど、まぁ、そんなことはどっち