【pus2012】PAAP、寿千寿×WORUZ、のっぽのグーニー、川手直人

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❏日時(date)
2012年09月16日
5:00 PM - 9:00 PM

❏会場(Location)
ミュージック・オルグ

❏ジャンル・カテゴリー


【pop under ground showcase 2012】cooperate with ホープ軒
●場所:南池袋・ミュージックオルグ(http://minamiikebukuromusic.org/
●出演:PAAP(稲田誠、香取光一郎、水谷康久)、寿千寿(BDB/ZNS)×WORUZ(5gene) 、川手直人、のっぽのグーニー
●価格:2,000円(adv.)/ 2,500円(door)【+1drink order】
●時間:open 17:30 / start 18:00

古くは長谷川健一やトクマルシューゴ、そして最近では「うつくしきひかり」や「ホライズン山下宅配便」の関西でのライヴのお手伝いをお願いしていたホープ軒さんのキュレーション・デイでこの日はお届け。それゆえに、ちょっと東京ではなかなか見ることができない関西の辣腕も数組。いやぁ、これはなかなかない組み合わせです。

まず、謎のタッグ「寿千寿(BDB/ZNS)×WORUZ(5gene) 」。この寿千寿氏は、BACK DROP BOMBのギタリストとして活動するしている男……と、いうことは、そうこのZNSとは……お分かりですよね! わかりませんか? 関西ゼロ世代(ってそんなものあったのか?)の中でも際立って異質だったバンドで覆面をしてエッジの効いたギターを奏でてていたあの人です。正直、日本アンダーグラウンド史の中でも際立って「謎」の多い氏だけに、果たしてどんな演奏をするのか、それ以前に何が行われるか、自体分かりません! 誰か教えてください!  この日は、グラフィック・アーティストのWORUZ氏と何かをする、らしい。まったく分からない、ということほど面白いことはない!

そして、明石の重鎮(嘘)ウッドベーシスト稲田誠が唸り叫び爆発するバンドPAAPの久々の東京でのライヴ。このPAAP、稲田くんが普段やっている「もの静かなサポート」だと勘違いされている方もいるかもしれませんが、とんでもない。本当にオッチャンが暴れます。時に三上寛のようであり、時にエンケンさんのようでもある。また、それをサポートする香取さんの力強いピアノ、そして水谷さんのサックス……青汁のように飲みにくいものだけれど、だからこそ身体の隅々までジワリ、と来ます。

続くは、かつて山梨のシネルパ、そしてマヘル・シャラル・ハシュ・バズにも参加していたギタリスト川手直人のソロが登場。現在は京都に居を構え、落ち着いた活動を続ける氏。超絶技巧の演奏から染み出される朴訥なメロディ、特異な音楽だけれども決して小難しくないのが川手流。

そして、東京からは(といっても神奈川だけれど)、ju seiでの恐ろしきまでに濃密な音を編む天才・田中淳一郎の天才っぷりがもっとも分かりにくい形で投影されているソロ・プロジェクト「のっぽのグーニー」。どうやらcore of bellsのアイーダらと共にオリジナル・バンドが結成されたらしいけれど、この日はソロでお届け。あの脂濃い顔立ちから、美しくも印象的な旋律が次から次へと流れだすのを聴け!

あと、この日を仕切ってくれるホープ軒杉本くんといつも有難うキノシーが、なぜか「map小田に、map以前、そして現在を訊く」というお座敷トークもあるとのこと。まぁ、場を暖める企画ということで、是非是非お楽しみいただければ幸いでございます。

ということで、気付くととんでもないことになっておりますこの日。日曜日ゆえいろんなイベントが重なってますが、ちょっと早目のスタートになりますので、ぜひぜひお立ち寄りくださいませー。

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