待望の7インチブック、ついに発売です!

お待たせしました! うつくしきひかりと惣田紗希による7インチ・ブックがようやく完成しました。9月4日リリース予定。穏やかで、そして強く、心を締め付ける音楽です。 More »

緻密に編み込まれたポップネス、穏やかなようで鋭い刺を持った言葉。yojikとwandaのサード・アルバムが完成。驚け、いや、自分たちが驚いた。 More »

 

たゆたう『いちにちのながさを、はなうたできめる。』

透明感と野暮ったさが腰つき合わす、鼻歌まじりのポップ・デュオfrom京都 深く、そしてとてつもなく軽やかに、心躍らせる たゆたう(tayutau)/くずれる朝と(kuzureru asa to) by mapup うら若

三田村管打団?『!!』

音が踊る! 声なき唄が聞こえる!! とにかく愉しい!!! 天上の楽団から届けられた、笑顔が溢れ出す音と音 三田村管打団?(mitamurakandadan?)/バイエルン(bayem) by mapup それがライヴハウ

太田暁『太陽の強い日』

まだほとんどの人が知らない歌声。 だけど、カレン・ダルトンの儚さとビリー・ホリデイの熱量、 その両方を併せ持つ奇跡の歌。 そして思う、なぜこれまで知られることがなかったのか、と。 この強靱な声を目の当たりにしたとき、歌の

NEWDAY『It’s a Newday』

迷いなきブロウでかます浜野謙太のトロンボーン 軽妙かつ巧妙で珍妙なる橋本キッズ剛秀のサックス 後見人を気取りつつシンバルを大きく揺らす中尾勘二のドラム こんな自由な音楽をずっとずっと聴きたかったんだ。

タバタミツル『ルシファー』

これは、何?……そう問いかけてくれる音楽がいったいどれほどあるのか? ZENI GEVA やAcid Mothers Temple 等で世界に知られる怪物ギタリスト、 タバタミツルが産み落としたギラギラと光る謎玉は、 大

Gofish『あたまのうえ』

どこまでも穏やかなれど、皮膚に残る心地よい熱量 何十年も前の歌のようでもあり、しかし、今だからこそ響く声 NICE VIEW のテライショウタが描く、美し過ぎる蒼く幽玄なる音楽

popo『macadamia』

それは、とてつもなく美しく、でも、どこまでも身近な音楽 2トランペット&オルガン(だけ)からなる、小さなコンボの声なき歌

かえる目『惑星』

もはやユーミンではない! 琵琶湖湖東の畸人・細馬宏通とゆかいな(かつアクの強い)仲間たちが織り成す 異型の音楽、かえる目。 これは、一昨日への憧憬をたっぷりとしたためた、明後日のポップミュージック。