待望の7インチブック、ついに発売です!

お待たせしました! うつくしきひかりと惣田紗希による7インチ・ブックがようやく完成しました。9月4日リリース予定。穏やかで、そして強く、心を締め付ける音楽です。 More »

緻密に編み込まれたポップネス、穏やかなようで鋭い刺を持った言葉。yojikとwandaのサード・アルバムが完成。驚け、いや、自分たちが驚いた。 More »

 

うつくしきひかりのうつくしきじかん

「この瞬間が止まればいいのに!」って思うこと、本当にあるよね? 「あるよね?」って誰に訊いてるんだって思ったりもするけれど、ちょっと他人とそんな思いを共有したい、そんな感じ (ちなみに来週の夜のピンチヒッターのお題は「魔

無駄だからこそ守らなあかん

タワレコのキャッチフレーズ(なのか?)でもある「No Music, No Life」って言葉が、初めて耳にしたときからずっと違和感を感じていて、そして、未だに嫌いだ。別にタワレコ批判とか、このコピーを考えた某ディレクター

たゆたうという名の歓びの歌

ウチからリリースしたアルバムで『いちにちのながさを、はなうたできめる』という作品があります。これは、たゆたうの最初の作品であり、リリースされて早3年は経つと思うのだけれど、今でも時折無性に聴きたくなる1枚です。いや、実際

驚くべき、底ヂカラ

本日、ホライズン山下宅配便『りぼん』発売いたしました。当webでも絶賛(なのか?)発売いたしました。買ってください。聴いてください。特典は、ないけれど(笑)。本当はあるんだけれど、なぜか買ってくれた人ではない方に渡そうと

ホライズン山下宅配便【りぼん】

わかりにくいことは なんてわかりやすいんだろう。  東京アンダーグラウンド・ポップ・シーンにおける最後の謎、ホライズン山下宅配便  最高に地味で最高に美しく最高にファニーで少しだけソウルフルなフル・アルバムをお届けします

ホライズン山下宅配便『りぼん』発売記念小宴会

しかし、この写真、いいなー。かえるさんこと細馬宏通氏と黒岡またひらが並んで歌ってるっていうだけでも、なんかグッときちゃうね。その感じにグッと来てるのは、知り合いではゴロゥちゃんくらいだろうけれど、まぁ、そんなことはどっち

西川文章、という人 その1

大阪に西川文章という男あり。関西一円でライヴを頻繁に観てる人ならば、かつてのブリッヂとか旧グッゲンハイム邸のPA卓の前でじっと演奏を見つめてる髭面のあんちゃんがいると思う。その人です、その人。 彼はPAや録音エンジニアと

特別、ということ

言葉がたまっていく、ってことはあるのか? いや、日々の仕事が忙しいとはいえ、なぎ食堂のスタッフたちと無駄話をし、嫁や子供とワチャチャチャと話したりしながら、大抵のことは吐き出していると思う。実はストレスみたいなものはほと

たゆたう、というとても素敵な彼女たち

気づいている方もおられるだろうが、ウチのレーベルには女性アーティストは結構少ない。そうでもないか、どうなのか? いや、過去にはM.A.G.O.とか二階堂和美ちゃんといった方々に作品をリリースしていただいていたけれど、まぁ

うつくしきひかりのスペシャル・ライヴ、ついに発表!

こんにちわー! なんだ、こんにちわって、馴れ馴れしい(笑)。 3月8日にお届けさせて頂きましたうつくしきひかりのファースト・アルバム『うつくしきひかり』。まだリリースして1月しか経っていないのですが、各方面でいい感じの反